オープニングイベントに向けて、メンバーが数日前から準備を行いました。
そして、当日も朝から会場づくり、お茶の準備など精一杯のおもてなしをしようとメンバーみんなで力を合わせました。
当日は絵本の読み聞かせも行いました。
オレンジ若里では、毎月1回音読会の時間があります。
その様子を再現しました。
・この機会をもらえたことがとても嬉しかった。
人前で発表すること、聞いてもらえる体験は自分の力に結びついていくと思う。
残念なことは、絵本の絵を皆さんに見せてあげることが出来なかったこと。
「二番目の悪者」この絵本を選んだ理由は、初めて読んで「すごい」この一言だったからです。
(オレンジ若里 丸田)
オープニングイベントが終わり改めて、オレンジ若里は皆さんにとってどんな場所か聞いてみました。
・オレンジ若里は私にとって、気持ちを切り替える場所。
ネガティブな考えが浮かんでも、オレンジ若里にきて、みんなやスタッフと話をすると
気持ちが切り替えられるところです。(手塚)
・とてもいい会だった。自分の居場所はここだと確認できた。
マジックなど頑張って習得したことを披露するとメンバーが返してくれる。
オレンジ若里は家でも職場でも学校でもない、居心地のいい場所です。 (マジックしんちゃん)
オレンジ若里オープニングイベント「オレンジ若里からのおくりもの」②

