今回の絆フェスタは、去年までのお客さん感覚での参加とは違い、絆の会合唱団としての重要な役割があったため、モチベーションを高めて参加することができました 合唱ではなるべく指揮者を見て歌うことを意識でき、発表も上手くできたと思います
今回の絆フェスタで、「感謝」という言葉がキーワードでしたので、自分が感謝する人を紹介したいと思います
それは、千葉県に住むおばあちゃんです 実は絆フェスタ二日前に亡くなりまして、お葬式と絆フェスタが重なっていたのですが、自分は足が悪くて千葉に行くのは無理だったので、いろんな想いを抱えながら絆フェスタに参加していました
おばあちゃんは確か20年近く足が悪く、歩行困難だったにもかかわらず、文句を言わない人で、いつも優しく穏やかな話し方をする強い人でした 自分を含め孫には特に愛され、コロナ前は千葉に行くのが孫たちの恒例行事でした 自分も千葉での思い出は沢山ありますし、本当に感謝しています
自分は36才の今かなり満身創痍ではありますが、おばあちゃんの長年の辛抱を考えると、自分は負けてはいけないと思っています あれだけ長年足が悪く、優しいおばあちゃんなので、今回自分がお葬式に出れないことも分かっていてくれたはずだと、勝手ながら想像していますが、でも、行けなくて本当にごめんなさい(涙)
今回絆フェスタで発表した歌を、おばあちゃんに捧げます
足が悪い中での長生き、本当にお疲れ様、そしてありがとう!僕も頑張るから見ていてね!
皆神ハウス 斎藤亮
感謝する人

