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沖縄復帰50年に寄せて  ~私と沖縄~

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皆神ハウスでは2022年6月17日金曜日
沖縄の本土復帰50周年という歴史的節目の年にあたる今年、絆の会の小林亮一相談役をお招きして「私と沖縄」と題してお話を伺いました。
ご自身のお父様が沖縄での戦争体験があることから、沖縄への哀悼の思いで、何度も沖縄を訪れて目にしたことや感じたことをお話いただきました。沖縄の歴史のこと。凄まじい戦跡、基地の実態があることなど、資料を用意して下さり、沖縄のことをたくさん学ぶ機会になりました。
お話の後は、「芭蕉布」「島唄」など、太田理事長のピアノ伴奏で歌い、和やかな会になりました。
【参加者から感想】
・沖縄琉球王国の時代からいいように使われてしまっている。私は戦争を感じることはないが、沖縄の人は日常的に感じている。なんで沖縄が注目されてしまったのか。外国の人もレジャーでくるのに、自然を壊している。私も知らないことがあって恥ずかしいと思った。(市川)
・戦争が終わっていないと思った。沖縄を犠牲にしている(小松)
・芭蕉布の意味を知りたい。歌は沖縄の海のように美しい。(北島)
・ウクライナの問題もあるし、出来るだけ新聞を読みたいと思った。芭蕉布の歌がとてもよかった。芭蕉布を見てみたい。(荒井)
・ほとんど知らなかったことを教えてもらった。沖縄のイメージは青い空美しい海、楽園。今こそ憲法9条を守ること、安保条約のことを学ぶことが大事。ロシア、ウクライナとの戦争がおこり、何度同じ過ちを起こすのかと考えた。(宮尾)
2022年7月号 リーフ通信より
小林相談役の笑顔がすてきでした。
皆神ハウス 坂口

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