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戦争と平和について2(おすすめの一冊シリーズ)

「絵画記録 テレジン強制収容所 アウシュヴィッツに消えた子どもたち」
  <アウシュヴィッツに消えた子らの遺作展>を成功させる会 編 (ほるぷ出版)
ユダヤ人というだけで命を奪われた子供たちが描いた絵と、1989年に偶然、絵に出会い、以来「この子どもたちの絵を日本の子どもたちにも見せたい」と展覧会開催を続けている野村路子さんを紹介します。
先日、NHKの「こころの時代 ~宗教・人生~」で「テレジンの絵は語り続ける」の放送があり、「アッ、あの本だ!」と20数年ぶりに取り出して手元に置きながら番組を観た。
収容所に15,000人いた子どもは順次アウシュヴィッツに送られ、最後は100人に。そして残された4,000枚の絵。「普通ではない、特別なものを見てしまった!」と衝撃を受け、展覧会開催は自分に課せられた役割であると、自ら行動し、現在も活動を続ける野村路子さん。80歳を越えた今でも思いは変わらない!
野村さんと同じ頃、私もボランティアとしてスタートし、多くの出会いがあり、支えていただいて今日があります。私は今回、野村さんに背中を押してもらったような気がして、「おススメ」シリーズを書きました。
平和への願いを込めて 副理事長 太田廣美
※家にこもることを余儀なくされる、こんな時なので、
おすすめの一冊があれば作者と出版元を書いて
ぜひ投稿してください。
投稿は以下メールアドレスまで
diary@kizuna-nagano.or.jp

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