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年内の活動が終了しました

台風19号の災害後、長野市に災害ボランティアセンターが立ち上がり、年内最後の活動日の12/22(日)までに、延べ62,000人を超える方が活動されました。現地は発災時と比べると少しずつ片付いてきてはいますが、被災地域はまだまだ人手を必要としています。
(畑の真ん中に流れ着いたピアノ)
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(本来はりんごの木が植わっていたが、全て濁流に流されてしまった)
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泥出し等の作業は落ち着いてきたのか、屋内の掃除等にニーズが変わってきました。
年明けは1/10(金)からボランティア活動が再開されます。また、1/14以降は「登録型」に変わり、ボランティア登録をした方へ後日連絡が入り、活動をお願いするそうです。
年内は県外または県内でも遠くから沢山のボランティアさんが活動されていました。皆さん交通費や宿泊費などを全部ご自身で負担し、何度も何度も助けてくださっています。
年明け「登録型」になりますが、作業内容が屋内掃除など、誰でも活動がしやすいこと、また、直ぐに駆けつけることができることを思うと、これからは被災地域近隣からのボランティアがより必要なのではないか、と、感じました。
以下、12/25現在のボランティア状況です。是非ご覧になり、可能な方は登録をしてみてはいかがでしょうか。
長野市社会福祉協議会ホームページより)
(事務局 丸山)

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