9月22日(日)は大豆島公民館にて、
きょうされん40周年記念映画「星に語りて~Starry Sky~」上映会を行いました。
映画が終わると皆神ハウスの小松さんは「何も無い普段の生活がどんなに大事かと思った」と話してくれました。
画面で見る震災後の風景はさながら戦場か敗戦直後の日本の映像かと私も思いました。
悠友ハウスの職員足立さんは、
物語に引き込まれて観ました。
「障害者は避難所で白い目で見られる」と話していたシーンや、身体が不自由な高齢者や障害者がいる家庭は避難できなかったり、避難できてもそこで生活するのは難しいという事に心が痛みました。
避難所は急ごしらえでなかなかみんなが安心して居られるようにすることは難しいでしょうが、障害者や高齢者の助けとなるよう設備を増やしたり、災害時に備えて地域で配布される冊子なども、健常者が障害者へ目を向けてもらえるようなものになっているといいなぁと思いました。
映画を観たあとの私は、相手の障害の有無に関わらず「この人にはこんな風になど、お役に立てることがあるかも」と具体的にイメージしています。
と話してくれました。
他の方もどうぞご感想お寄せください。(常務理事 土井)
「星に語りて」上映会②

