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「長野市 精神障害者の退院支援・地域生活支援連絡会」で体験発表

 8月26日(月)、クレール篠ノ井入居者の服部さんが体験発表を行いました。
 地域移行支援の関さんからのインタビュー形式で「長年入院していた精神科病院から地域移行の支援を経て退院し、宿泊型自立訓練の施設での生活を経て、現在はグループホームクレール篠ノ井で生活している」という内容を話されました。
 会場には50名前後の専門職の方々が居り「参加者が思ったより多い」と驚いた服部さん。ですが事前の打ち合わせ原稿に「僕はもっと話したいことが有るんだ。同じように入院している人の助けになりたい」と、自分で発言を書き足し、何度も自主練習を重ね、見事に発表を成功させました。
「はじめはドキドキときんちょうしました。でもうまくいえてよかった。みんなきいてくれました。」と大きな達成感を持って感想を話されました。
(クレール篠ノ井 赤澤)

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