

1月26日(日)豊野地区、まちの縁側ぬくぬく亭の広場で、炊き出しのボランティア活動を山楽会さんに誘っていただき絆の会職員4名で行ってきました。
山楽会さんではクリームシチューとカレーを作るので、ご飯を炊いて協力することになりました。
ガーリックライスとターメリックライスを7升炊きました。
地域のみなさん、ボランティアも含め、120名近い人が来てくださいました。
まちの縁側ぬくぬく亭は昨年の台風19号により、甚大な被害をもたらした豊野地区に地域住民の支援や交流の場として12月にオープンし、たくさんのボランティアが活動に入っているそうです。
まだまだ、いたるところ、被害の様子がうかがえ、家の中に学習机が泥だらけでそのままになっている様子を目にして、まだまだ、復興には時間がかかると感じました。
現場に行くことで教えてもらうこと。知ること。感じること。まず、そこからから始まる。今、自分に何が出来るかを考え行動していきたいと考える機会になりました。
(皆神ハウス 坂口)

