
2月5日(木)に第2回目のボランティア養成講座が開催されました。
今回は養成講座の参加者だけでなく、ご家族や現役のボランティアの方など30名以上の方が参加されました。
前半は、絆の会の4本柱である、当事者・家族・ボランティア・職員の方から、生い立ちや絆の会との関りについてお話をいただきました。
「ご家族の方の話を聞いて衝撃を受けた」「それぞれの立場から、困っていること、普段の生活面、これからの抱負などがわかった」「貴重な話を聴けて感謝でいっぱいです」といった感想があがりました。
後半は、川中島F メンタルクリニック医師の福家知則先生を講師にお招きし、「精神疾患を持ってる方への関わり方~私自身が何を考えながら患者さんと接しているか~」と言う演題で講演いただきました。
具体的な事象や自分自身のことをまじえて分かりやすく説明していただきました。
講演後、参加者からは「すぐには難しいけど、これからの関わりの中で学んだ事を意識していきたい」といった前向きな声が聞かれました。参加者にとって、多くの気づきを得られる機会となる講演でした。
精神保健福祉ボランティア養成講座担当 永井

