「生きているということは
誰かに借りをつくること
生きていくことと言うのは
その借りを返していくこと
誰かに借りたら
誰かに返そう
誰かにそうして貰ったように
誰かにそうしてあげよう
生きていることは
誰かと手をつなぐこと
つないだ手のぬくもりを
忘れないでいること
めぐり逢い愛し合い
やがて別れの日
その時にくやまないように
今日と明日を生きよう」
この詩が、フレッシュとくまの4階の壁に書いてあった。
いいなあと思った。メモ紙に書き写した。
誰かに伝えたくなった。
自分もそう生きたいと思った。
(セルフィ-平林 羽生田)
私が感じたとったことの一面

