9月8日(木)今年度3回目のグループホーム職員研修をしました。
今回は動画で野澤和弘氏による長野市障害者虐待防止・権利擁護研修を受けました。本当に身近で起きている事例をもとにお話をしてくださったので、とてもわかり易く、ハッと思うこともありとても有意義な研修会でした。
<参加者の感想>
・ご自身の豊富な経験を通して過去にあった事件から現在に至る施設内の暴力や虐待についてお話を伺うことができて改めて自分の言葉や行動について考えさせられました。支援も度を過ぎると虐待になる、その境目はどこなのか不安になります。
・虐待の定義と現状について改めて今回の勉強で知ることができました。現在自分の立場として考えていることは、時間に余裕をもって仕事に入るようにすることです。
・障害者だけでなく、人は皆虐待と思わずに不本意でその行為をしてしまうことが少なからずあると思います。とても難しいことですが双方の本音を理解しつつ人権を尊重していけたら良いと思います。
・障害者虐待について自分は知らない事が多く、その立場になったらきちんと対応できるのか考えさせられました。心に余裕がなければ、そして知識、経験が必要だと思いました。
・講演を聞いてこのようなことが起きたとしたら、自分がどのように対応できるのか非常に考えさせられました。これからも虐待と支援の線引きは難しいと思いますが、前向きに考え、これからの生活に生かしていきたいと思いました。
今回、それぞれ自分の支援を振り返る機会となりました。支援の中での気づきや不安を素直に話せるそんな職場環境が必要になりますね。
みらいコーポ稲葉 小栁
グループホーム職員勉強会が行われました

