私はりんどう会(絆の会の前身)に関わって27年になります。
初めに平成4年2月6日に清水アパートに入居しました。自分の病気は双極性障害で、典型的なものがありました。コントロールができなくて職員さんにも迷惑をかけ大変お世話になりました。
その年の11月に竹内アパートに引っ越しをしました。その時、入居者は小林さんと2人でスタートしましたが、小林さんは3か月くらいで入院してしまいました。その後は一人で竹内アパートを守っていきました。竹内アパートでは、油絵を1年、写真を10年以上続けることができました。そのあとアパート閉鎖になり清水アパートに戻りました。
2011年みらいコーポ稲葉が新設になり入居になりました。みらいコーポ稲葉の生活は「喧嘩」あり「笑い」あり「涙」ありと起伏に富んだ毎日でした。このことはみらいから退去して感じました。
(セルフィー平林 羽生田)
グループホーム生活振り返り 前編

