ケロプダス病院で創設されたオープンダイアローグを研修で学びカルチャーショックをうけた。
同じ時代に生きている私たちの国はまだまだ...
到底及ばないのか...
いや、そんな考え方ではいけない。
日本は精神科医がヒエラルキーのトップにいて、多職種の声が届きにくかったとしても僅かな精神科医がケロプダス病院を目指しているとしたら大きく声を上げて欲しい。と思う反面、もしかしたら私が知らないだけで、しっかりとした治療ミーテイン
グのプロセス、リフレクティングを行うにあたっては、相当な勉強、経験、覚悟が必要だと思うが学んでみたいと強く感じた。できることなら、ケロプダス病院に行ってみたい。
笠原
オープンダイアローグを学ぶ その2

