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ふれあい音楽祭の感想

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今回、ふれあい音楽祭に初めて参加し、ステージに立ち合唱団の皆さんと三曲歌いました
二曲目の「その手の中に」のピアノ前奏が自分の涙腺のツボでして、戦争の悲惨さを歌った歌でもあり、前奏聞いたらマスク越しではありますが、自然と涙が出てきて声を震わしながら歌っていたという状態でした それでも堂々と歌ったことに自分自身満足しています
今年は一月に怪我をして、いまだにリハビリ中心の生活をしている苦しい状況ではありますが、そんな中でもふれあい音楽祭のステージに立ち、こんなに心が動いたということ自体が、今の自分に大きなパワーを与えてくれたことは間違いありません
こんなに声が震えたのに、合唱全体としてはとてもよくまとまった発表ができ、仲間に感謝しています
人間万事塞翁が馬、というと大袈裟かもしれませんが、去年退職してから合唱団に出会ったとか、今年怪我してから得たものとか、何があるか分からないのが人生です だから良いことも悪いことも絶対に長く続かない、良いときは油断しないで悪いときは泰然と構える、というスキルを身につけたいと思います
絆フェスタでも合唱団の出番があるようですので、そのときにも多くの皆さんに聞いていただき、コロナの感染も落ち着くことを願っています
絆の会合唱団は、メンバー、職員、ボランティア、それぞれが役割を果たし支え合いながら活動しているチームですので、いつも元気をもらっています これからもよろしくお願いします
皆神ハウス 斎藤亮

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