3月11日(水)、そば工房で交通安全講習が行われました。
2026年4月からの改正道路交通法施行により、自転車の交通違反に「青切符(反則金)」制度が導入されます。これを受け、メンバーの重田さんから「自分も切符を切られてしまうのでは」と心配の声がありました。そば工房には自転車で通所されているメンバーも多いため、皆で改めてルールを学ぶ場を設けることにしました。
当日は、長野市役所地域活動支援課の北原さん、樋口さん、そして長野中央警察署の五味さんにお越しいただきました。講習には、豆大福が大好きな「よねばあちゃん」というお人形も登場!

「横断歩道を渡る際も決して安心せず、左右をよく確認することが大切」と教えていただき、横断歩道の渡り方を皆で実演しながら確認しました。

また、重田さんからの「何をしたら罰金になるのですか?」という質問に対し、五味さんからは「青切符の対象となるのは、自転車に乗りながらの携帯電話使用(ながらスマホ)や、遮断機の下りた踏切への立ち入りなどです」と解説がありました。
その他の違反については、基本的には「指導」から始まるとのことで、重田さんも「歩行者に気をつければ歩道を走行しても良い場合があることが分かり、安心した」と話されていました。
今回の講習を通して、交通安全について改めて考える良い機会となりました。私も、これからも安全に気をつけて通勤したいと思います。 (信州そば工房きずな エスマツ)

今回の講習で、市役所の職員さんに「そば工房には自動車で通所される方もいる」とお伝えしたところ、大変驚かれていました。私たちの事業所に来て関わっていただくことで、精神障害への理解を深めていただく良い機会にもなったと感じています。 (信州そば工房きずな 赤澤)

