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ありがとうつむぎの家

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3月25日(金)つむぎの家は5年間の地域活動支援センターとしての役割に幕
を閉じました。22日からの『ありがとうつむぎの家週間』には大勢のメンバーボランティアさん、関係スタッフが来館され、皆んなで和やかな時間を過ごす事が出来ました。
「特別な閉館行事をすると悲しくなるから、いつものつむぎのまま終わりたい。」というメンバーの意見を大切に、3月もお喋りやクイズ、将棋や卓球など、いつものつむぎの雰囲気を大切に過ごした一ヶ月でした。
この2年間はコロナ禍で思うようなプログラムか出来ませんでしたが、毎月みんなで一枚の絵を描いた共同作品は22枚にのぼり、相談室になってもそのまま2階の和室に残して頂ける事になりました。そして最後の共同作品のメッセージボードは絆の会法人本部の壁に飾られます。一人一人が自分の手形から白鳥を描き、メッセージをしたためました。法人本部に行かれた際には是非見て頂けたらと思います。
この5年間、本当に沢山の方がつむぎの家に関わって下さいました。中でも、いつもつむぎの家の事を気にかけとても良くして下さった、大家さんである竹内さんとご家族には大変感謝しています。
閉館時間の5時になり、外で一人一人を見送りながらかけさせて頂いた言葉はやっぱりいつも通りの挨拶でした。
「じゃあまたね。気を付けて帰ってね。」
皆さんがつむぎで休めた羽を広げ、少しの勇気と明るい希望を持って、なりたい自分に向かって羽ばたかれる事を心よりお祈りしています。
つむぎの家
スタッフ 井出ゆかり

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