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あなたはこの一文を声に出して読めますか?(おすすめの一冊シリーズ)

まず、以下の一文を黙読してください。
 ー その時、私は「お母さん」と言った。 ー
次に、同じ文を声に出して「朗読」してみてください。
…どうでしょう、朗読できましたか?
漫画「花もて語れ」では、朗読できなくて正解、としています。
理由は、どんな人が、どういう時に、どんな距離から言っているか分からないと
それが「どんな声」なのか分からないから。
この漫画では、
元々「お話」は「文字」ではなく「声」で伝えるもので、
声に出して読むことで作者の思いが語り手の「声」で蘇るもの。
そしてその感動を読み手と聞き手で共感できる至福がある。
魅力的なお話には「視点の転換」が有り、それを理解して読むことで面白さが格段に上がる。
等、本を読むことが今まで以上に面白くなる要素が満載です。
外出自粛が必要な今、本を読む機会も多いでしょうし、家族に読み聞かせをするのも素敵だと思います。
題材には以下の作品等が取り上げられています。好きな作品がある方には絶対オススメですよ!
ブレーメンの音楽隊(グリム童話)
やまなし(宮沢賢治)
トロッコ(芥川龍之介)
ごん狐(新美南吉)
注文の多い料理店(宮沢賢治)
クレール篠ノ井 赤澤
※家にこもることを余儀なくされる、こんな時なので、
おすすめの一冊があれば作者と出版元を書いて
ぜひ投稿してください。
投稿は以下メールアドレスまで
diary@kizuna-nagano.or.jp

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