MENU

『葉から芽』を育てて

image1.jpegimage2.jpegimage3.jpeg

眼科で小さな芽を譲ってもらったのが、『葉から芽』との出会いでした。
大事に持って帰って、夏から今まで一生懸命育ててきました。風が強い日には、芽が飛ばされないように軒下に移動させたり、
容器も牛乳パックからはじまり、色々試した結果、ヨーグルトのカップが一番ぴったりなことが分かり、何十個と増やしていきました。
育てた苗は、郵便局に寄付したり、絆フェスタの来場客にプレゼントしました。好評だったようで、すべて持って帰っていただいけたようです。
『葉から芽』を育てながら感じた事は、植物を育てるということも、精神の病と同じように忍耐が必要だということです。
私は病気の影響もあり短気なところがありますが、『葉から芽』を育てながら、こんな自分も昔に比べ、根気が良くなったと感じることができました。
思えば、精神の病と付き合うには根気が必要でした。長い間で培われた根気に、『葉から芽』は気付かせてくれました。
同時に不思議な縁も感じます。昔スリランカに一人旅をしたことがありますが、『葉から芽』はスリランカ源種の植物だったからです。
それを知り、より愛おしく感じるようになりました。別名、子宝草ともいう『葉から芽』。まさに子供のように大事に育てました。
どなたか欲しい方がいらっしゃったら、ご連絡お待ちしております。
みらいコーポ稲葉 中村 文夫)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次